伯方の塩いただきました

皆様こんにちは。

松の内もあと2日。松山の街も日常に戻りつつあります。

昨年末患者様から厨房にプレゼントをいただきました。

それは

伯方の塩セット

M様ご夫妻が伯方の塩にお勤めとのことで、豪華な塩セットをいただきました!

早速使わせていただいています。M様有難うございました!

もともとばらのいずみクリニックでは伯方の塩の焼塩を使っているのですが、これを機会に色な種類を試してみようと思います。

一言で塩といっても沢山の種類があり、使用用途によって上手に使い分けることで料理の仕上がりが変わってきます。

ばらのいずみクリニックでは主に3種類の塩を使い分けています。

焼き塩は水分を極端に減らしてさらさらとしているので、揚げ物の仕上げや魚の下味に振るとまんべんなく広がります

フルールドセルは塩の花という意味で、すこし大きな結晶です。

肉の焼き物の仕上げに振って焼くと、表面が高温になり、ほどよく仕上がります。

粗塩は溶ける時間が少し長くかかるため、漬物に使うと塩味が表面だけでなく中までしっかり浸みやすいです。また、ふきやきゅうりの板ずりに使うと、粒子の粗さで適度に傷をつけてきれいに下茹でをすることができます。

身近にありながら、普段は注目されにくい塩。

皆様も使い比べてみませんか。

睦月六日