夏休み、映画を見てきました。

お盆休みですね。

アロマは一休み。

子供を産んでからは

映画館で映画を見ることなんて

プリキュアポケモンぐらい。

どっちも5分で眠くなり

退職してからは、勉強の合間に

映画館には良く行きました。

でもなぜか、見るのは邦画ばかり。

映画を見に行くと、予告をやってますよね。

それを見て、見たくなるのが、なぜか邦画。

昔は洋画ばかり観ていたのに。

何でだろう。

予告の作り方が上手いのだろうか。

字幕を追うのが面倒なのかな

いや、85の父でも字幕の映画を見ている。

10代20代でヒットしているという映画を見てきました。

君の膵臓を食べたい

キミスイと呼ばれているようです何でも省略しますね。

何で行ったかというと、父が、中年の男性が

大泣きしたらしいと教えてくれて、興味が湧いたのです。

よくある難病ものの恋愛映画と思っていたら、

いい意味で裏切られました。

深いです。

主役の浜辺美波さんと北村匠海くんが、素晴らしかった

表情の変化

動き

セリフ

この二人をこの役に選んだ人を絶賛したい。

まだあまり知られていない俳優さんだったので

新鮮でした。

知らないのは私だけかもしれないけれど

そして、とてもいい味を出している脇役君がいました。

見た人なら分かります。

小栗旬北川景子ではありません

若いカップルが多いのかな、と思っていたら、

老若男女、家族連れ、色な人達がいました。

ネタバレにならない程度に

病気になってても、なってなくても

いつ死ぬかわからない。

キミも私も、1日の価値は同じでしょう

2人は最後までお互いを名前で呼びません。

その意味は?

原作も読んでみたくなりました