気分悪い

母親に振り回されているこの三日間、ストレスが溜まるばかり。

発端は水曜日の深夜。昼間の温泉に夜の納涼祭と忙しかったのはわかるが、それで夜中に脱水症状(だと思う)で吐き気にめまいを起こし、救急搬送。うちら家族も大慌て。初めて救急車乗った。

入院となったが、その午前中には帰ってきていた。大事には至らなかった事に安堵した一方、点滴程度で、眠れないやらで帰ってきて、結局回復しきってないから晩飯買いに行かされるしこっちもまともな飯を食えない。こんな状況だから長野行きが絶望的。

こちらにしてみれば不愉快この上ない。お盆のセール期に3日も休み取っておいて今さら中止などあり得ない。予定を変える事はもうできない、自分の店での立場を犠牲にして取った休みを無駄にされそう。あまりにもふざけている。

仕方ないという言葉はただの責任放棄。人の犠牲を無視しているだけ。自己管理できてないのを棚上げして、人が体調崩せば生活態度をなじる事しかしない。他人のためにと言って、一番身近な人間に迷惑をかける、これが偽善でなければなんだろうか。

かくなる上は、1人で長野に行ってこようと思う。止めたければ殺せと明日にも通告するつもりだ。事実上長野に行く最後の機会、絶対に無駄に終わらせはしない。

自分は痛風なって兄貴に車出してもらった分迷惑かけてしまったが、そこに関わったのは兄貴1人。深夜に救急車呼んで、結果的に周りの色んな人に迷惑かけてる母親とは違う。これは偽善を重ねてきた人間への天罰なのだ。いい加減母親に悟るだけの頭があってほしいものだ。

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