だらだら。

昨日は久しぶりにだらだらな1日。

柊大がテスト前なのでその勉強に付き合ったり、季菜のピアノの練習に付き合ったり。

お天気がよかったので自転車で買い物へ行こうと思ったらタイヤが裂けそうになっていて。。

今日の仕事帰りに自転車屋さん持っていかなきゃ。

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ぶらりきままに城めぐりの旅51山中城跡その1

山中城跡2018年2月10日訪問

9日夜から、東京駅よりEXこだまグリーン切符で三島駅を目指します。グリーン席は快適ですね。夕食は車内で、崎陽軒横浜チャーハン弁当を食します。結構美味しかったです。宿泊は駅南側の東横インです。山中城へのバスは北口からです。三島駅は要注意です。駅に南北連絡通路はありません。北口まで10数分かかりました。入場料払って駅内を通過という手段もありますけど。東海バスICカード使用できませんので、切符売り場で切符を買うことにしました。窓口の親切な女性がみしまきっぷなるフリー切符を紹介してくれたので買いました。安くて便利です。皆さんお忘れなく。山中城跡の城郭図ももらいました。

安くて便利なフリー切符みしまるきっぷ

バスで30分ほど行くと山中城跡停留所があり、いざ、山中城へ。三の丸から西回りで西の丸、西櫓跡、馬出し、二の丸、本丸、北の丸と回り、本丸から国道1号線にでて、下り、道路南側の岱崎出丸に行くコースとしました。武将たちの墓は本丸でて国道1号を下り山中城跡バス停の途中にありますので、岱崎出丸に行く前に行くといいです。今回は時間読めなかったので、後にしました。8時15分に三島駅バス5番乗り場より元箱根行きに乗り、8時45分に山中城跡バス停に到着、城めぐりして、双方の墓見て、11時1分に三島駅へのバス乗りました。ほぼ2時間かかりました。参考までに。

三の丸の堀沿いに階段を進みます。地面は凍結してます。朝早かったので、まだ溶けてませんでしたので、ある意味滑りましたが、歩きやすかったです。すると、見えてきました。後北条氏特有の障子掘りが。残雪の化粧をしています。ほれぼれとします。素晴らしいです。惚れ惚れします。これは、難攻不落です。豊臣秀吉が、小田原征伐の合戦で、信頼の厚い家臣の一柳直末がこの山中城合戦で戦死したのを、悲嘆にくれて3日も口を利かなかったほどです。多勢の前に、わずか半日で落ちたようですが、豊臣方の戦死者は2000人にものぼったようです。いくさに勝って、戦いに負けた、そんな感じです。この障子掘りが至る所に見られます。芸術ですね。関ケ原合戦の上田城の戦い、大阪の陣の真田丸、この障子掘りの技術が伝承されてますね。家康隊も帯同していたようですから、秀吉隊家臣が一番槍をかけなければ、徳川四天王、徳川24将のうちだれかが危なかったのでは、と思ってしまいます。この小田原征伐で、三成、吉継は忍城、正則、清正はどこにいたんでしょうか。行長、輝政、一豊、官兵衛、長政は?。想像するときりがない。そう思わせる偉大な城です。

三島駅バス切符売り場でもらった山中城跡城郭図

山中城バス停前の広場

土塁に囲まれた三の丸堀の階段

曲輪を囲む壮大な障子掘り

最北の西の丸、馬出曲輪から、富士山が素晴らしい景観を見せています。頂上付近に傘雲がかかっています。現在快晴ですが、そのうち雨になりそうです。西櫓跡の北の帯曲輪に山中城跡の石柱がありました。発掘調査の努力と状態維持は素晴らしいです。それにしても、富士山の景観、障子掘りの存在と、非常に素晴らしいものがあります。感激しました。本当に良く整備されています。今まで見た山城の中では、一番素晴らしいものでした。TV番組で、城郭研究の第一人者の教授が特別に堀底におろしてもらって、感激ではしゃいでいた気持ちが良くわかります。

山中城跡石碑

傘雲のかかった富士山

このマンガがしゅごい 2018 特賞

放浪世界 水上悟志短編集

https://www.cmoa.jp/title/141704/

マグコミの特設ページはネタバレでした。

ページをめくる度に新たな驚きがある、

それが損なわれてしまうので、要注意

平昌冬季五輪は第10日の18日スピード

平昌冬季五輪は第10日の18日スピードスケート女子メートルがあり日本選手団主将の小平奈緒31が36秒94の五輪レコードで優勝して金メダルを獲得した。スピードスケートの日本勢の金メダルは年長野五輪の男子メートルの清水宏保以来で女子では初!

Aである

■【心理テスト】理想の食生活でわかる、エッチに対する考え方

(占いTVニュース - 02月18日 11:42)

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映画SCHOOLOFROCK諦めることを諦める

今日も映画レビューするよ。

だから公式ジャンル映画レビューから外さないでねベイビー。

映画SCHOOLOFROCK。

この映画を知ったのは中1のとき。

当時RIPSLYMEばっか聞いてたぼくが、RIPが新しいラジオに出るからと聞き始めたラジオがSCHOOLOFLOCK。

完全に一文字もじっただけのラジオだったが、元ネタのこの映画を知らない当時のぼくはドはまり。

今でも続くなかなかの長寿?番組だと思うけど、今聞くとさすがにこっ恥ずかしいな。

そんなスクールオブロックについて、当時yahoo検索をかけるとこの映画ばかりが出てきていた。

そりゃあ、日本の放送したてのラジオ番組と世界的に有名な映画、知名度勝負ならどっちに軍配が上げるか、寝ててもわかるはずだ。

そんな昔から知っているタイトルだけど、実際に手に取ることのなかった映画、少しだけレビューを。

音楽映画としてのこだわりは微妙?

売れないロックバンドの熱すぎる男デューイが、バンドをクビになり、友人ネッドへ家賃を払うこともできなくなったため、ネッドになりすまして名門小学校の教師となり、おぼっちゃんお嬢ちゃんたちにロックを叩き込んでしまう今作。

当然、音楽を題材にしている映画だが、近年の映画の音作りのこだわりと比較するとちょっと音を見せるという力が足りないかな、と思う。

難しいことは分からないが、音にこだわっているなという印象は、正直感じられない。

人間の観察へのこだわりを感じる

音作りへのこだわりとは裏腹に、よく人を描いているなと感じる。

名門に通う10歳児の感情と葛藤を、いろいろな登場人物に代弁させ、表現している。

彼らの心に足りないもの、それはロックなのだと、監督のそんな叫びが聞こえてくる気がする。決して酔っ払いながら観ているからではない。

こどもたちの描写は当然ながら、大人の描き方にはさらに唸らされた。

大人たちもまた、ロックへのあこがれ、というか、大人になる過程で心の中にロック(反抗)の精神を押し込めてしまっていて、それをいかにくすぐるかというところに面白さを見出す作品だった。

特にお人好しすぎる元パンクロッカーのネッドや、フランクかつロックに生きたいのに、職務上そうもできない校長の心模様を、うまくストーリー進行のギミックとして使えていたところが素晴らしいと思った。

小難しい考察を入れずに、澄み切った水を飲むように観られる今作は、仕事で疲れたときなんかに課長のバカヤロー!ってワインでも煽りながら観たい映画だ。

昨日の集会はマジで幸せ喜びいっぱいの会でした(涙)。

ブログ更新しました。

この世界のすべてにありがとう

そんな気持ちで胸いっぱい(涙)。

詳しくは当店ブログでお楽しみください。